はじめまして。

ちょっとのんびり屋さんだったり、ぶきっちょさんだったりする子どもたち。

そんな子どものための『スネイリーズ』を展開する会社、そったくのコーポレートサイトへようこそ。

《お知らせ》

◆事務所移転のため、平成30年10月15日~10月25日発送業務はお休みさせていただきます。


《出店情報》

◆バディーウォーク仙台2018 平成30年10月7日(日)10:00~12:00 七北田公園 芝生広場

◆バディーウォーク関西     平成30年10月28日(日)11:00~16:00 大阪城公園 太陽の広場 

◆オレンジリボンママフェスタ  平成30年11月28日(水)11:00~16:00 足立区庁舎アトリウム

「スネイリーくんのお話」

ご覧になってお分かりの通り。

スネイリーズのロゴマークはかたつむりです。

英語でかたつむりはSnail(スネイル)。

かたつむりくんの名前を Snaily(スネイリー)にしました。

「スネイリーズ」は、つまり「Snailyくんのお店」です。

では、何故かたつむりがロゴキャラクターなのか。

このかたつむりくんにつながる私の息子の小さいころのエピソードがあるのです

ゆっくりでもいいよ。

みなさんは アーノルド・ローベル著「ふたりはともだち」(文化出版局、三木卓翻訳)という本をご存知でしょうか。


「ふたりはともだち」は、がまくんとかえるくんの友情物語のシリーズのうちのひとつですが、その中に収められた心温まる5つのエピソードの中に「おてがみ」というものがあります。


ハンディキャップを持った息子が小学生の頃、特別支援学級の国語の授業で簡単なせりふ劇が仕立てられました。

それなりのスピードでも 

一歩いっぽ 歩み続けることが大事


お手紙をもらったことのないがまくんに、心優しいかえるくんがお手紙を書き、かたつむりくんに配達を頼んだところ…、というお話。

とても心温まる良いお話なので詳しくは書きません。是非ご自身で読んでみてください。

(「ふたりはともだち」 文化出版局
 アーノルド・ローベル作  三木 卓訳) 

その劇の息子の配役がかたつむりくんでした。

気のいいかたつむりくんの役を息子は嬉々として演じました。


一生懸命がまくんのお家まで手紙を届けたかたつむりくん。

でもとってもゆっくり、のんびりな配達でした。

ゆっくりでも前向きに。

それは、健常児よりもゆっくりと発達する息子の成長と重なりました。


息子と同じようなハンディキャップを持った子どもたちを、少しでもサポートできたらいいな。

そんな思いを込めて、スネイリーくんのキャラクターが出来ました。


かたつむりのスネイリーくんは、そんなゆっくり成長する子どもたちの象徴なのです。

お気軽に遊びに来てくださいね。


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